循環型ビジネスへのきっかけは映画「バック.トゥ.ザ.フューチャー」

「優・楽・新・文・幸」blog、スタッフ便り 店長の竹田です。
フェンチジャパン原宿店 竹田店長 接客に奮闘中

きっかけは「バック.トゥ.ザ.フューチャー」

今日は今のお仕事も含めて循環型のビジネスに興味を持ったきっかけをお話ししたいと思います。きっかけは映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でした。作中でドックと呼ばれている天才博士が未来に行き、未来から戻ってきた時にそのタイムマシンの燃料の代わりに公園のゴミ箱の中にあったバナナの皮や生ごみをタンクに入れ、それを燃料として走り出してエンディングを迎えました。 その光景が子供心にあまりにも印象的で忘れることができませんでした。 今や、それが「バイオマス燃料」等で近いことが実現しつつあります。つまり、ゴミを再有効な資源に生み変える技術が発達しているわけです。

「Reduce」という価値観

 

“Reduce” という価値観はとても高尚なものだと思います。ですが、いくらゴミの排出を減らしても、既存のゴミとして葬り去られたものはゴミのままです。 同じくテレビでフィリピンの「スモーキーマウンテン」の様子を見た時も衝撃的でした。 ゴミ山がゴミ同士の化学反応により発火し、つねに煙を上げている地獄絵図のような場所で、なんとそこに生活する人々がいるのです。 もちろん彼らはその煙を吸って生き、長生きすることなどできません。 そんな悲惨な光景というのは、何千年、何万年と人類を見守り続けてきた地球の歴史の中でほんの数百年我々の世代が生きた代で起こりました。 いくらReduceしても、そのゴミ山がなかったものにはなりません。

捨てるもの(ゴミ)が資源になることの大切さ

ですがもし、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の映画の中のように、本来ゴミになるはずだったものが、再利用可能な資源に生まれ変わればそれはもはや「ゴミ」ではなく、『資源』です。 それに近いことは現実になりつつあります。 ほとんどの有機物は現代の処理技術により、飼料に生み変えることができ、ペットボトルがセーターになったり、古紙がトイレットペーパーになったりすることはご存知の方が多いかと思います。 そのような経緯から私は「循環型」の社会作りに興味をどんどん持ち始め、少しでも貢献したいと考えておりました。

絶妙のタイミングで出会ったのがフェンチジャパン

そんな時に、このFENCH JAPANの事業に関わるチャンスを与えていただき、私が考えていた「循環型」のさらに先を行く『循環型+高齢者雇用』という素晴らしいコンセプトに感銘いたしました。 まだまだふつつか者ですが、店長にも任命いただきこういった想いをのべ伝えさせていただく機会にも恵まれ、この仕事に関われて本当に幸せだなと思っています。 このお店を支えていただいている皆様、制作に関わってくださるおじいちゃんおばあちゃん、ご縁があり来店いただくお客様、全てに感謝しながらさらなる進化ができるよう精進させていただきたいと思います。 この記事を読まれて何か共感できるものがありましたらぜひ気軽にお声をかけていただけたらと思います。

最後に……、よくアジア系外国人に勘違いされますが、僕は生粋の日本人です。

最後に。写真を見ても正直日本人には見えないと思います。自分で見てもそう思います(笑)本当になかなか店舗でも日本人に見られませんが、父も母も東北生まれの混じりっけなしの日本人です。ただ言語自体は海外にも留学したこともあるので、日本語と英語を話す事ができます。

 

 

 

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